視力回復トレーニング②

目を温めれば視力はよくなる!の著者・中川和宏先生の提唱する目のツボ押し体操を紹介します。





目の周囲に点在するツボを刺激して
気血の流れを促進していきます。


コンタクトや眼鏡をすると、目から出る
気の流れが滞って、視力が下がります。


また、近視は血流障害なので血液も滞っていますので、これから紹介する目のツボ押し体操をやって気血の流れを促進しましょう。


目のツボ押し体操で指圧するツボは
攅竹、魚腰、太陽、承泣の4つです。


位置は、下図を参考にしてください。





攅竹(さんちく)

左右の眉頭と鼻の付け根の間にあるくぼみ

魚腰(ぎょよう)

まゆの真ん中の少しくぼんだ所

太陽(たいよう)

眉尻と目尻の間の点から指1本分外側

承泣(じょうきゅう)

瞳の真下。眼下の骨の縁の真ん中にある。

目のツボ押し体操のやり方

それでは、やり方を説明します。






目頭の上のツボ【攅竹(さんちく)】を
やさしく親指の腹で押す。


姿勢を前屈させ、指圧の付加を少し加え
5秒数えたら元に戻す。







眉と目の間にあるツボ魚腰(ぎょよう
やさしく親指の腹で押す。


姿勢を前屈させ、指圧の付加を少し加え
5秒数えたら元に戻す。



 



こめかみの凹んでいるツボ太陽(たいよう
を親指の腹でやさしく押す。


姿勢を前屈させ、指圧の付加を少し加え
5秒数えたら元に戻す。







目の下のツボ承泣(じょうきゅう)を
人差し指と中指の腹でやさしく押す。


姿勢を前屈させ、指圧の付加を少し加え
5秒数えたら元に戻す。


この体操は、1日1回の1セット
大丈夫だそうです。


私は毎日、やかんを沸騰させ、湯気が逃げないようにバスタオルを頭からかぶって天然スチームを浴びながら行ってます。


これは…最高に気持ちいいです。

目のツボ押し体操のポイント

この体操のポイントを列挙しておきます。


この体操を行う時は、正面を見てイスに
座るか、立って行う。



ツボに圧をかける際、息をゆっくり
吐き
ながら姿勢を前傾させ、5秒数えたら
姿勢を元に戻す。


指圧の際、指の腹でゆっくり

気持ちいい程度に指圧する。


ツボを指圧することで、目の周辺の

気血の流れを促進することができる。


前屈する時は、上半身の体重を軽く

指圧している指にのせる。


デスクワークで目が疲れた時にでも行うといいようなので、よかったら習慣にしてみてください。