最近、目が見えにくくなりました…


大好きな本を読む時も、見えにくくなり老眼の兆候かもしれません。


でも、スマホ・PCが必須の現代では視力の悪化は、ある意味現代病ですから、自身で大事な視力を守らなければなりません。


昔は、視力が悪くなると、一生治らないと
言われて(思わされて?)きましたが…今は、訓練次第で視力も回復するようで関連本も多数出版されています。


私も、視力への悪習慣を取り除きながら
本を買い込み、訓練に明け暮れています。





その視力回復の第一歩として…簡単に、目の仕組みを知っておくのは大事なことだと思います。

目が見える仕組みとは…?




目の表面には…

角膜という透明な膜があり、
その奥に…
水晶体(カメラでいうレンズ)

水晶体の厚みをコントロールする毛様体筋

またその奥に…

網膜(映画でいうスクリーン)があります。


網膜に映し出された映像が視神経を経て脳へ伝わり、認知されます。



(目は1分でよくなる・今野清志先生)


モノを見る仕組みは、カメラに例えると
わかりやすいです。


カメラのレンズ=水晶体

カメラのフィルム=網膜


カメラの構造をシンプルに説明すると…


レンズを通った光が、映像として
フィルムに
焼き付けられます。


先ほど書いたように…目から入った光は、奥の網膜へ映し出され、視神経を経て脳へ伝わり、認知されます。


網膜へ映し出す時に、ピント調節するのが
カメラのレンズに当たる水晶体です。


水晶体は…

近くのものを見る際は、厚くなり
遠くのものを見る際は、薄くなり


ピントが網膜にくるよう調節しています。


水晶体をコントロールしているのが
①水晶体自身の柔軟性と…
②その周りの毛様体筋です。



そして、水晶体のピントがうまく合わなくなってしまった状態が…近視、遠視、乱視、老眼などです。

各異常の特徴を知る。

近視や遠視は
ピントを合わせる位置がズレる…

老眼は…
ピントを合わせる機能が老化する…


簡単に4つの特徴を書いてみます。



画像掲載元:
(@レーシック >視力の仕組み
(乱視もレーシックで乱視は治せます


正常な状態



網膜(スクリーン)にきちんとピントが
合っている状態です。


近視



ピントが網膜より前で合わせている。


近くのものが見えて、遠くのものが

見えにくい状態です。


目から入ってきた映像のピントが、網膜より手前であってしまうので、遠くのものが見えにくくなります。


遠視




目から入ってきた映像のピントが
網膜の後ろで合ってしまう状態です。


実は、近くも遠くも両方見えにくく


遠くを見る時は、少しの調節でいいけど、近くを見る時は、強く調節しないとはっきり見えないので遠視と呼ばれます。


乱視



角膜や水晶体に歪みがあり
ピントが一箇所に合わない状態。


老眼

年齢と共に晶体が硬くなってしまって、毛様体筋が収縮しても厚みをコントロールできなくなっている状態。


本、新聞など小さい文字が見えにくい…

近くから遠く、遠くから近くへ視点を
 移した時にピントが合いにくかったり…





眼精疲労、頭痛、肩こり、吐き気など
症状が起こることがあります。

最後に…

中学生までは目がよかったですが…今は、近視で、乱視も混ざった挙句にちょっと老眼ぎみになってきました。


やはり40歳というのは、1つの区切り
というか境界線になりますね。


今は、視力にいいと言われている腕振り体操(スワイショウを毎日続けながら、視力回復の訓練をしています。


視力が悪いと、ほんと生活が不便ですので、これは改良を重ねながら一生継続していくつもりです。


どうしても私はレーシックなどのレーザー治療が恐いので、できることを全てやり尽くしてから考えています。