悪口には猛毒性があり、認知症リスクも
高まり
信用も健康も失うと書きました。


でも、どうしても自分1人で抱えきれず
愚痴として聞いて欲しい時があります。

愚痴と悪口の違いとは…?

各々ウィキペディアから抜粋しました。


愚痴とは…

自分の境遇、環境、過去などについて…言ってもしかたのないことを言って嘆くこと。こぼしても状況が好転する見込みもないのに、グチグチ嘆くこと。

悪口とは…

他人の事を悪くいう事、悪態をつく事。根拠もなく言葉によって他人の名誉などを傷つける行為。

あくまでターゲットは自分以外の人間。


ふむふむ、なるほど…

愚痴は、状況が変わる訳ではないけど
誰かに聞いてもらってスッキリしたい…


悪口は、気に入らない人間を悪く言って
貶めてやろうという感覚かな…?


例えば…



あの人とは価値観が違いすぎて
話しているだけで疲れちゃうよ…


これは、価値観が違うと言ってるだけで、相手の人格を否定している訳ではないから、愚痴でしょうか。


「あのハゲ、なんかウザくね?
あのババア!借金で火の車らしいぜ!


これは明らかな悪口ですね。

主婦の井戸端会議から学ぶ

でも、人間社会を生きてるとストレスが溜まり、悪口はダメですけど、愚痴を吐かないと苦しい時もありますよね。


食事を“入れなきゃ”死んでしまうけど
便を、“出さなきゃ”また死んでしまう


これと一緒で…
ストレスも出さなきゃ死んでしまいます。


特に、会社、学校クラス、ママ友社会など…付き合う人間を選べず、且つ逃げられない狭い世界では、ストレスがない方がおかしいですから。人間関係に恵まれればいいですけどね。


だから、井戸端会議での主婦同士の
聞く技術はスゴイと思います。



情報交換や、愚痴を吐きあって…


あ~ら、そうなのぉ~

あ~わかるわかる…

あ~ら、大変ねぇ…


と共感しながら、聞き流していく…主婦同士、助言なんかいらず、ただ話を聞き流してくれればスッキリするようです。


主婦同士が編み出した最高の知恵だ。




コツとしては…

お互い深入りせずに聞き流すこと。


聞き流してくれてありがとう!と互いにスッキリして、何度も同じことをグチグチ言わない事が大切なんでしょうね。


それ以外の、周囲には言えないけど、どうしても1人で抱えきれないことが出てきたら…本当に仲が良い友人に聞いてもらうか…相性のいいカウンセラーに、お金を払って聞いてもらううのがいいのかな…?

モンスターと関わらないといけない時

ただ、問題は、ボスママなんていう
モンスターと関わらないといけない時…


そんな人間と関わらなければならない
環境になったら大変ですね。


他の母親や、教師などに猛毒を吐きまくり

反省もしない超自己中モンスター…


栃木県の佐野市で、1人のモンスターのイジメで2人のママ友が続けて
自殺してしまった最悪な事件をご存知だろうか…?


これぞモンスターの毒に当たり続け、
大事な家族も守れなくなるほど精神を蝕まれ、自殺にまで至ってしまったんでしょう。


モンスターは、毒で満ち溢れているから、チョッとしたことに過敏に反応して、集団無視などイジメに発展したりしますね。


たかが…ほんのチョッとしたことなのに…


お金に余裕があるなら、引っ越すという逃げる選択ができるからいいんですが…余裕がない時でも…何とか逃げられないもんでしょうか?

最後に…

美輪明宏さんも…「人の悪口を言ったりするのは、私はこういう人間だと宣言している人格のストリップと一緒だ」とおっしゃってました。





悪口人間の口からは、本当に毒が出ていると書きましたが…引きこもりで苦しんでいる人なども、そんな輩の毒をうまくかわせず当たり続けてきた結果でしょう。


主婦の知恵のように、サラッと流す技術と
最悪の為に、お金を貯蓄しておく…


自分からは絶対に言わない覚悟があれば
すばらしいですね。