%e5%85%83%e6%b0%97%e8%80%81%e4%ba%ba

100歳を過ぎても心身元気な方がいます。
彼らの元気の秘密は何なんでしょうか?



いい習慣の積み重ねが健康を作る。

健康や、元気さって、やはり…
いい習慣によって作られるものです


というか…
いい習慣の積み重ねが人生を決める!
と言っても過言ではないと思います。


でも、習慣にするまでが大変ですよね。


急に、高い山に登ると…高山病になってしまいますし…


急に、激しいダイエットをすると…必ずリバウンドしてしまうように…


急激な変化に対し、生命の危機を感じ
元に戻ろうとする本能があるので、徐々に脳と体を慣らしていかないと習慣化は難しいです…特に30歳過ぎると。

習慣化に必要なマインドとは?

2011年の東日本大震災に巻き込まれ惜しくも亡くなった下川原孝さん(享年104歳)が…100歳以上の部門のマスターズ陸上(当時102歳)で2つの世界記録を塗り替えました。


あの震災さえなければ…
まだかなり長生きされたと思われます。


下川原さんが、ある日、その秘密について答えており、さぞかし、毎日ストイックに鍛えていたのか
と思ったら…まったく違いました…シンプル…拍子抜けしてしまうくらい…


何だと思いますか…?


正直…「これなら俺でもできる!」と勇気が湧いてきました…


その秘訣は…

ちょっとごまかすこと!


意味不明だと思うので説明します。

下河原さんの1日の日課は…

★腕立てふせ……20回
★スクワット……20回
★ウォーキング…40分

それを毎日、ストイックに継続しているのかと思えば…全然違いました。


腕立て20回も…しんどくなったら…
2,3回はごまかしてやめる。


ウォーキング40分も…しんどくなったら
10分くらいごまかしてやめる。


下河原さんは言っていました。

ストイックにやって、嫌になったらそれ自体をやらなくなってしまう。嫌になって止めてしまうより…少しごまかしてでも続けた方がいい。太く短く生きるより…少しごまかしてでも長生きするほうがいい。


長寿で、元気でいる為の習慣化のコツとしてすばらしい考え方だと思います。


知ったかぶりのコメンテーターが偉そうに言ってるのではなく、あの下川原さんご本人が言ってるから説得力があります。



「その日に決めた事を、何が何でもやり遂げる!」と言うのは、夢や目標を達成したい時には必要でしょうけど、健康に関しては…むしろ。害になってしまいますね。


その日の体調や、スケジュールなどは突発的に変わったりするので…ストイックもいいですけど、臨機応変に対応できる方がいいと思います。



完ぺき主義は、害ですからね。


「あ~さぼっちまった!俺ってダメだな!」と少しうまくいかなかっただけで自爆してしまいますので。



できなかった日があっても…

気にしない気にしない!


少しでも進めた事に自信を持ちましょう。