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前回、依存症の恐怖を知る。で依存症の恐怖と、健康の本質は“脳”で決まり、病気は…脳が正常な指令を出せない状態だと書きました。



脳に免疫力をつければ病気にならない


私は、タバコを10年吸ってきましたが…吸ってきた感想は…百害あって一利なしで、当時は完全なニコチン依存症でした。


有名な医学博士の南雲先生によると…
タバコの害として…

血管の内皮細胞を傷つけてしまい


動脈硬化や心臓病・脳卒中など
命に関わるリスクが高くなるようです。


動脈硬化が進行すると、血管の内部を塞いで、血流がうまくいかなくなる為に、先の細胞が死んでしまいます。


その状態が…

心臓で起これば…心筋梗塞

脳内で起これば…脳梗塞


器官の粘膜を傷つける。

タバコの煙が、器官の粘膜を傷つけます。


粘膜が傷つくと、細胞分裂が盛んに行われ、それが限界に達すると永遠に細胞分裂を起こす修復細胞であるガンがそこに発生します。


喉頭がん…95%

肺がん……75%


食道がん…50%


胃がん……25%


タバコが原因とも言われています。


タバコは、肺に吸い込むのですが…
なぜ食道や胃がんの原因かと言えば…


ほとんどのスモーカーは…タバコを吸いながら、コーヒーを飲んだり、おかし、食事をとったりします。


↑↑これはスモーカーの定番です。
ビールのおつまみのようなもの。


その為に、口内のニコチン、タールが胃の中へ入ってしまっていることが原因と言われているようです。



私が実践している100の習慣


インシュリンの働きを悪くする。

厚生労働省によれば…

喫煙者が糖尿病にかかる確率は
非喫煙者と比べ1.4倍も高いそうです。


血糖値を下げる働きをするインスリンの働きを阻害する為、糖尿病になるリスクが高まるようです。


などなど…本当は、すぐにでも止めた方がいいですけど、ニコチン依存症になった経験上、なかなか難しいです。

その他…私自身の経験で言えば…


歯も部屋もニコチンで汚くなり…

顔色も悪く、頻繁に咳きこみ…

全身が臭くて周囲に煙たがれます。

部屋も、歯の色も、“真っ黄っ黄”…



タバコのことばかり考えるようになり
仕事に集中できなくなりました。


white hands of death with black nails, white death, white skin


確かに、何年、何十年と吸っている人に
とったら難しいかもしれません。


「禁煙するのは簡単さ!私は今まで
200回以上禁煙してきたからね!」

なんてジョークが言われる位ですから。


「禁煙…」は確かに簡単ですが…
「止める」のは意志では難しいです。


止めたいのに止めれないのは
本当に苦しいです。


でも、絶対無理だと思っていましたが、いつの間にか止めて15年経ちました。病院で治療を受けたり、禁煙パイポに頼ったりした訳ではありません。


次は、どうやって止めれたのか??
書いてみたいと思います。